日本料理店・高級旅館のための接客英語サポート
出汁の歴史、炭火の火入れ、器や旬のストーリーまで
海外からのお客様に「味」だけでなく
「日本の食文化の奥深さ」に触れてもらう語り方を
最短2週間で現場に定着させます
出汁の歴史、備長炭の火入れ、器の由来、二十四節気の旬の美学。何百年と受け継がれてきた日本料理の精神と職人の熱量をそのまま大切に守ること。
単なる英単語の直訳ではなく、海外ゲストの知的好奇心を刺激し心を通わせる洗練された英語表現と、現場スタッフが無理なく自走できる仕組み。
海外からのゲストに「This is sashimi.(お造りです)」と料理名だけを伝えるのは、日本が誇る豊かな食文化の価値を伝えきれていない、あまりにも惜しい瞬間です。
料理人が仕込みに込めた「和魂(日本の心)」を、誰でも現場で自然に話せる「洋才(生きた英語)」に乗せて世界へ届ける――。
味だけでなく、食体験を通じて一生の記憶に残る感動をお届けしたいという強い想いから、この取り組みを「和魂洋才(wakonyosai.com)」と名付けました。
薪焼き日本料理「銀座 稲葉」様にて 毎月のスタッフ向け英語レッスンおよび 実物マニュアル『Hall Pocket Guide』の策定を担当
出汁巻き玉子、伊勢海老鬼殻焼き、土瓶蒸しなど 全コースの食材や技法だけでなく 旬の美学や食文化の背景まで短い英語フレーズに凝縮
厨房で仕込んだ想いとストーリーを、ホールが自然な英語で届ける 「台本付き60分レッスン」で全員が話せる体制を構築
せっかくの出汁の歴史や備長炭の火入れの技法を伝えたくても 「This is sashimi」や「This is grilled fish」のような料理名の羅列だけで終わってしまい 文化体験としての価値を届けきれていない
「なぜこの器なのか?」 「どんな季節の背景があるのか?」という海外ゲストの知的好奇心に対して 現場スタッフが言葉に詰まってしまう
料理の背景やストーリーを話せる一部のスタッフに接客対応が集中 新人が入っても教える教材がなく オペレーションが属人化している
難しい歴史の解説は不要 「料理名+主な食材+調理法+【文化・こだわりのワンフレーズ】+食べ方」の型で どんな料理もストーリーとともに届けられるようになります
例(土瓶蒸し): "This is Dobin-mushi, a clear autumn broth steamed in a small ceramic teapot. It captures the essence of Japanese autumn with seasonal matsutake mushrooms. Please pour the broth into the cup first to enjoy the aroma."
例(出汁巻き玉子): "This is a rolled omelet made with dashi—our traditional golden broth that defines the soul of Japanese cuisine. It's served with grated daikon. Please enjoy it while it's warm."
器の由来や細かな調味料など、深い質問をされた時も知ったかぶりをせず 「笑顔でシェフに確認する」連携をルール化 スタッフのプレッシャーをなくし、確かな食文化の知識を届けます
食材の産地や季節の由来、アレルギー確認からお会計まで 現場でそのまま言える短いフレーズ集を A4見開き・ポケットサイズに凝縮して納品します
通常定価: 400,000円 / 最短2週間で完了
日程を選んですぐに相談・予約されたい方はもちろん、 「予約前にまず確認したいこと」もお気軽にご質問いただけます